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雨漏りしない屋根

何故雨漏りが起こるのか? その主なメカニズムは?

屋根が古くなると雨漏りがする? ではどこが??

瓦、スレート材料が割れた;直ぐ雨漏りがしますか?

雨漏り = 「屋根葺き替え」か??

雨漏りの「原因・遠因」
それは、旧来の屋根工事の工法、屋根材にあった!!

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 ● 旧来の工法、ルーフィング、仕上げ材とも大量の釘、ビスを使用します

これが、雨漏りの最大の原因・遠因

  雨漏りを防いでくれるルーフィング;
この施工方法は; コンパネの上に  ルーフィング施工は、釘でコンパネに固定
 

大量の釘、ビスを打って固定します; 
ルーフィングに穴を空けます

これって、自ら雨漏りの原因を作っています!!

   ルーフィング;下葺き材(下地材ではありません)の施工  
   ルーフィング(下葺き材)をタッカーで固定。
タッカーとは、ホチキスの親分みたいな、針で固定する工具のことです。 ルーフィングのような薄いシート
状のものをコンパネに固定するのに非常に良く使われています。 このタッカーの針は、サビ難い亜鉛メッキ製のものもありますが、施工費用の安い屋根屋さんは、まず経費がかさみ使わないです。(なるべく安く工事費用で工事をするからです) 安い施工の屋根屋はこう言う小さなところでも材料をケチります(当然です)
 
   タッカーについて;
タッカー(tacker, tucker)とは、建築用の工具(電動もあり)で薄いシート状のものをホチキスの針で固定する打ち込み工具です。建築用ホッチキスと言えると思います。タッカー又は、鋲打機(びょううちき)とも呼ばれる。英語では、ステープルガン(staple gun)とも呼んでいます。
 
 
  エアーコンプレッサー型タッカー ハンマー型タッカー タッカー用針

 

3−1;ルーフィングの上からカラーベスト(仕上げ材として)を施工します

 
 

ルーフィングの上に  仕上げ材のカラーベストを施工

 
   カラーベスト(矢印の茶色の板)を屋根に釘で固定。 右の薄いグレーの部分は、ルーフィングです。 カラーベストは、1枚1枚の重なりが大きく釘を打ったところは、重ねた次の1枚で隠され釘が見えません。 直接釘を打った部分に雨、風があたらないように考えてあります。 この釘も最近は、錆びにくいステンレス製のものも多く使われるようになりました。 これも安い屋根屋は通常の鉄の釘を使います。(ステンレスの釘は高価なため)結構経費にききます。  
   カラーベスト、コロニアル(いすれも薄型セメント瓦の商品名)の施工方法、コンパネへの固定方法;  
 カラーベストの施工ですが、左のように、1枚、1枚を重ねて施工されます。
1段目、2段目、3段目の各材料の上に点がありますが、これが釘の打つ箇所です。
ご覧のように、釘は直ぐ上の材料によって隠されます。 雨水は上から流れてきますので
カラーベストの中には入りません。

 

3−2;ルーフィングの上に、桟木+瓦を施工

 
 

ルーフィングの上に  桟木を施工  仕上げ材として「瓦」を施工

 
   瓦の施工は、以前は土だけで固定しましたが、現在は桟木(瓦を引っ掛けて固定するための枕木)を
横向きに釘で固定(上図の左図)。 この桟木を使って瓦を引っ掛けて(瓦には小さい爪があってこれで
桟木に引っ掛ける)更には、耐震工法では、1枚の瓦について4箇所ほど釘を打って固定します。
釘で固定する方法は、耐震工法、ガイドライン工法などと言います。 引っ掛け工法のみより瓦がより固定されます。(ガイドライン工法;耐震工法は、1995年、阪神淡路大震災以降制定)
 

 

3−3;ルーフィングの上からガルバリウム鋼板を施工します

 
 

ルーフィングの上に  仕上げ材のガルバリウム鋼板を施工

 
   ガルバリウム鋼板は、上の図のように、軒先から施工していきます。 スターターと呼ばれる軒先処理部分(雨を確実に樋に送る機能)があるガルバリウム鋼板製の屋根部材です。 ガルバリウム鋼板の横葺きタイプの施工方法です。 横葺きのガルバリウム鋼板1枚は、横に長くこれをコンパネに釘;ビスにて固定します。 この釘・ビスもステンレス製を用いた方が錆にくく屋根の為にはオススです。ステンレスの釘・ビスは、勿論高価です。  

 ● カラーベスト、ガルバリウム鋼板、瓦の施工のどの工法が問題なのか?

それは、どの仕上げ材もルーフィングの固定は
「タッカー」「釘」を使うことです。

そうです。屋根屋自身が、わざわざ雨漏りの原因の
一番である
「穴」を自ら、やたらと、開けているのです!
   馬鹿言うな!タッカーや釘・ビスを使わないでどうやってルーフィングをコンパネに固定するのだ?と屋根屋さんは言うでしょう。 しかし、事実です。
現に、屋根に
(たとえ小さなものでも)を山ほど開けています。
 
  言葉が丁寧な屋根屋は、「確かに雨漏りの一番の原因である釘・ビス穴を
打って、屋根にやたら穴を開けています」。 「でも釘を使わないと屋根ができませんし、その
釘穴やタッカーの小さなは、きちんと隠れて雨が漏れ込まないようになっていますので、雨は侵入しません」。と言う屋根屋は、普通の屋根屋
 


  では、その解決方法をもっている限定された、屋根屋さんは、
どのような工法を用いいるのか?

実は、瓦のあるものは雨漏りの起こらない構造のものがあります
・ ・ ・ 瓦葺き替え(超軽量瓦のサイトへ)
 


雨漏りのしない工法ができる屋根屋さんをご紹介できるのは、屋根工事お助け隊です。
兵庫県南部、大阪地区限定ですが、ルーフ、(防水材)、仕上げ材の選び方をお知らせします。
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